お茶を飲むと血糖値が下がり糖尿病予防に
糖尿病という病気の名前を聞いたことのある人は実に多いのではないでしょうか。
食べ物がいつでも簡単に手に入るような環境にあって、現在の糖尿病の患者数は予備軍もふくめると4人に1人もいわれています。
血糖値があがると糖尿病のリスクがそれだけ上がることがわかっています。
それだけでなく、急な血糖値の上昇は太る原因のひとつにもなってしまいます。
糖尿病予防のためにも肥満予防のためにも、食事や運動など日頃から気をつけておく必要があります。
とくに現代人は糖尿病や肥満が増加傾向にありますので、食習慣と生活習慣の見直しは必要です。
飲み物の中には血糖値を下げる働きがあるものがあります。
普段からお茶をよく飲む人はあまり飲まない人に比べて「2型糖尿病」を発症する確率が30%から40%ほど低いというデータが文部科学省の研究データにあります。
お茶に含まれる「カテキン」いう成分が、体内に吸収される脂肪を抑えてくれる働きがあるからです。
そのため食事をとるさいには、お茶をいっしょに飲むのがおすすめです。